安否の挨拶の書き方
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手紙の書き方はまず「頭語」から始まり、次に「時候の挨拶」がきます
その次に書くのが「安否の挨拶」です
この3つを一般的に前文と呼んでいます
いくつかの決まり切った文例があります
それを場面ごとにまとめてみたので参考にして下さい
安否の挨拶の文例集
安否の挨拶では、まず相手の安否を尋ねます
親しい間柄だったら「お元気ですか?」の一言でも大丈夫です
その後に自分のことを書きます
「私も元気で働いております」とちょっとした近況報告を混ぜると
相手も嬉しいのではないでしょうか
相手の安否を尋ねる
代表的な文例として…
- 皆様におかれましてはますますご活躍のことと存じます
- 皆々様におかれましてはお元気でお過ごしでしょうか
- ご家族様にはますますご壮健のことと承り心よりお喜び申し上げます
- ご一同様にはその後ご健勝の由心から慶賀の至りに存じます
親しい間柄の場合は

- その後いかがお過ごしですか?
- お元気ですか?
のように簡単な挨拶文でかまいません
こちらの状況を伝える
- 私事ではございますがお陰様で家族一同元気にしております
- 私も相変わらず健康な毎日を過ごしておりますので、何卒ご放念下さい
- 私も元気で働いております
- おかげさまで当方皆無事暮らしておりますから、ご安心ください
ご無沙汰していることを伝える
- 平素はご無沙汰いたしまして申し訳ございません
- 日頃はご無音のみにて恐縮に存じます
- 久しくご無沙汰に打ち過ぎの段悪しからずご容赦くださいませ
- 長らくご無音いたしましてご海容ください
日ごろの感謝を伝える
- いつもなにかとお世話になりありがとうございます
- 平素はいろいろとご心配をいただき御礼申し上げます
- 過日は格別のご高配を賜り感謝しております
- 先日は並々ならぬご激励にあずかり深謝申し上げます
失礼に対するお詫び
- 本日はご無礼を働き深く反省しております
- いつぞやはご好意を無にしてしまいお詫びの申し上げようもございません
- 先日はご迷惑をおかけしてし合わせる顔がございません
- 先だってはご厚恩に背いてしまい誠にあいすいません
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